来るアカシア会の予選大会に参加しました。
2002/5/19
〜〜 参加した者だけが読む気になる立花からの報告記事 〜〜
私が初代会長です。
もう一昨日になりますが、アカシア会予選会、始まる前からののしりあい。
ゴルフは紳士のスポーツ、違います、始まる時が人間とのお別れ。
いかなる手を使っても勝たねばならぬ。
組み合わせは、入った時に川田と澤田が1F、絶交中のO部長が2F、
同じく絶交中のK部長はパターの練習中。
組み合わせどうしようと1Fの二人に相談したら、6人だから、旧1年2組の3人と、
絶交中の二人と中川郡本別町の吉田君、ちなみに澤田君は旭川単身赴任での参加。
ゴルフは楽しくやりたいという澤田君の提案で、ハンデ禅後半1ヶ、
前半・後半・総合各1000円の友好関係で始める。
インスタート。いきなりS君OB。思わず微笑む私。
神はこのように人の不幸を喜ぶ私をお許しになるだろうか。
しかし、パーオンの私は3パターのボギー。
S君はOBにも関わらずWボギー。その差一打。次ホール、動揺を隠せない私はいきなり池ポチャ。
残り二人はフェアウエイ、3打目私は密にこの残り距離で自信のクラブを振った。
しかし、残り120ヤードを5番ウッドでフルショット!50ヤード間違えました。
ホームコースで情けない。結果はOB、最終的にWパーの8。
しかし、そこから男の子、くらいついていきましたよ、旭川の単身赴任に。
インの18番、1打差、ロングホール、1打目左にひっかけ池の側ラフ。
澤田当たりそこないフェアウエイ、2打目勝負のバフィー木の枝払いどこいった。
80ヤード手前のバンカー。ぴったり寄せてやる。でも、願い空しくまたバンカー。
さらに次打も乗らず6オン2パットトリプル。
澤田43、CHAMP47、後半6打の戦いは始まった。
後半澤田が前半と同じに回ったら、僕は39、可能な数字。
んなわけあるはずがなく、後半頑張って1、000円の負けにしようと思って耐えてました。
2番5−7、3番やったぜバーデイー3−5。
その差2打、次のショートで1打差。勝てるかもしれないと思ったとたんにダボ。
世の中は無情なり。テイグラウンドで待ってたら絶交中のK部長。
池越しにこちらを狙っていると思ったら、見事に池に嵌ってました。
残り2ホール、2打差、絶望が頭をよぎる。しかし正義は勝つ。
8番2打目澤田OB、5打目木に当たって乗らず、こちらパーオン。
5−10勝った。しかし、彼は諦めなかった。
9番、ホールの勝ち負け1,000円、1打目林の後ろ、木のまたにあった。
澤田はフェアウエイ、2打目出すだけ。続けて3打目も先に打つ。方向まっすぐ。ナイスオン。
澤田2打目バンカー勝負あり。
おかげさまで1.000円貰ったけど澤田に勝ったお祝いに皆にビール奢ったら赤字。
でも、楽しかったですよ。その場で、一番良いスコアの人間が会長になることを決定。
1ヶ月後には旭川の会長かも。
ちなみに、名誉を重んじて、澤田は1組の澤田のようですが、旧1年2組の澤田です。
お間違えのないように。同一人物と思う人がいるかもしれませんが正しいです。
でも、僕達は賭けゴルフなどしてません、あくまで図書券です。
川田君のスコア内緒。さすがエルムのメンバーです。
でも、僕がChampion,ムフフ・・・
〜〜 記録 〜〜
優勝 立花 47+42 89
準優勝 澤田 43+51 94
1位 吉田 47+49 96
2位 川田 45+52 97
3位 許士 46+53 99
4位 岡山 50+51 101
講評 後半風が出てきて、OBあり池ありでスコアを乱しているなか、
立花だけがスコアをまとめたと言うのは単に地の利だけであろう。
但し、全体にこの成績では本選会では決勝に進めない。
99%がこのメンバーから選ばれると言ったのはトルシェだったが、
次回に沢山の伏兵の参加が期待される。