2003/03/08  ビートモジュールの公開練習風景

YAMAHAのミューズクラブという所は年齢層、技術の巧拙を問わず、好きな人が集まれる場所を提供するという

コンセプトで開かれたバンド練習場です。

平たく言うと、金と時間を持った高年齢層をターゲットにした貸しスタジオです。

住友バンドは「ビートモジュール」と言う名称に決まり、先日公開練習を行いました。

って言うか、ミューズクラブがオープンしたばかりだったので、まだ料金体系がしっかりしておらず、

誰でも見学に来れたので、みんなを集めて飲みに行くきっかけを作った訳でした。


本来のキーボードは井上ですが、暫くはお休み宣言。

許士がまねごとで弾いていますが、許士の本来の分担は

ベース。

住友が弾いている高価そうなギターはYAMAHAからの

借り物です。

買ってしまおうかと気持ちが揺れ動いているようです。

ドラムは中川原。

バンドやろうか、ということになってスティックと

メトロノームを買ってきたそうです。

ぱらぱらと見学者がきてくれました。

奥は谷川。中田のえっちゃんと話をしているのは中川原の

かわいい娘さん。

お父さんの練習が終わるのをおとなしく待っててくれた。

 

  小林君は夫婦で遊びに来てくれた。
  小林妻(ひろみさん)は、

中川原、松岡、小谷と中学校で同級生だった縁で参加。

我々の中に入っても全然違和感なし。

 

ミューズクラブでは大人の練習場なので、自販機でビール

を販売している。

  ドラムは家で練習できないところが難しい。
  おとうさんカッコ良い?

って聞いたらウンッて答えていた。

とっても素直に育てられているようだけど判断力は甘いゾ。

  小林君も飛び入りボーカル参加。

ま、缶ビールだけのカラオケ大会のようなもの。

(それほど演奏はしっかりしていないが・・)

  ロビーに集まってきてくれた皆で、NHKの「おはよう日本」

のビデオを鑑賞。

演奏はあえて評価しないが「建設関係にお勤めの住友さん」

には大笑い。絶対に肉体労働者と思ってるよな。

 

小林妻、小林夫、中田えっちゃん、ポチ様、ジョセフィーヌ優子

許士妻、谷川、中川原娘。

  そのあと、NHK主催のバンドコンテストに参加しないか

とのYAMAHAの誘いで昨年のコンテストのビデオを流した。

 

立花、岡山、住友、中川原。

  ミューズクラブの一番大きな貸しスタジオ。

50名〜70名位がはいる。

アルコールやオードブル等の準備も可能だ。

ここで発表会をやりたいなと、夢見ている。

  で、いつ何処でどうやって発表会をするかっていう作戦会議

を行う筈だったのだが、焼肉屋さんでの2次会は案の定

単なる飲み会になった。

ポチ様はメガネで変装しました。

  ジンギスカンと飲み放題。

奥はたっての願いで顔モザイク

(貞子のようになってしまった。)

  この顔ぶれでは飲み放題が基本。
  で、3次会に行ったのが、ひょっとしたらここで演奏出来る

んでは?という店。

初めはセミプロの歌なんかを聞いていたが、すぐにカラオケ

大会になった。

  小林の嫁さんがまた、ノリノリの歌好き。

大うけだった。

  「ろくでなし」が得意のレパートリーらしい。

♪古いこの酒場でたくさん飲んだから〜

この二人じつに馬が合う。

  しまいには、ボーカルグループを無視してディスコ大会。
  皆で大騒ぎとなった。

一番右端の歌手が困惑してるのがわかるだろ?

  バンドのほうは諦めて後かたづけをしだしている
  最後は皆での大合唱。

曲は忘れたけど、24時間TVの「サライ」みたいな

終わりかたで大団円。

 

この飲み会は繰り返しそうだ。

戻る